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ぼさとの定規

元書店員ぼさとが社会のこと、書店のことなど、思ったことを書いていきたいと思います。

ウケがいい趣味を持っていない場合、話のネタを仕込むのは大変ですよね。。。

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趣味はコミュニケーションの話題の一つとして身を助けることがあると思います。

私は自分の趣味について人に面白く伝えることが苦手です。万人にウケがいい趣味を元々持っていないため、いざ人と話す際に胸を張って言うことができる趣味らしいものが全くありません。

自分の趣味や知識を面白く、魅力的に伝えることができる人を見るとすごいなって感心してしまいます。

私の場合、メインの趣味は読書に当たりますが、その趣味が読書と言っても、プロのようにしっかりとしたおすすめの本を声に出してうまく紹介することができませんし、読書は人の内面的なところの写し鏡のような要素もあるので、一つの話題として人に話すとしても、万人が知っているベストセラーしか話が盛り上がらないかと思います。
知識系はどうしてもその人の考え方やその人がその知識について興味があるかないかで盛り上がるかシラケるかが変わってきます。

読書以外にも音楽聞いたり、youtubeで動画あさったり、ごくたまに小旅行に出たりなどしていますがどうしても趣味が身体を動かすようなアクティブなものではなく、文化的要素が入ってしまい、読書と同じような理由で万人にウケる話にはなりにくいです。(私が魅力的に物事を伝えるスキルが不足しているのも大きな理由ですが、)

以前、男性が女性にウケる趣味一覧というツイートが話題になりました。

その逆で女性が男性にウケる趣味一覧というのもあるみたいです。

moontuki.blog.so-net.ne.jp

上記の図は恋愛観での話になっていますが、恋愛抜きにしても両方の図とも趣味の話が人にウケるイメージとしてはこんな感じですよね。

どうしても、アクティブな趣味であるスポーツやグルメ、ファッションなどがどの人に話をしても食いつきがいいはずです。

理想は話のネタにすることができる趣味を持っており、それも深く理解していて面白くそのことを話すことができるのが理想ですが、興味を持っていないことを話のネタ作りのためにやり続けるのも本末転倒ですし、なんか難しいところですよね。

しかし、いろんなコミュニティのなかに入る際に自分をさらけ出さなければなかなか良好な人間関係を作ることも難しく、かといって、相手にとってウケの悪い話を永遠に続けてしまってもただ、自分のことについて語りたいだけの自己中心的な人間だと受け止められかねません。

なので、ゴールデンウィークなど大型連休で万人受けする話題作りとして旅行に出たり、イベントに出向いてみたり、映画を観たりとメディアによって誰もが知っている場所や話題性のあるものを観ることによって、自分が楽しむことはもちろんですが、話のネタを作るという側面として大切なことなのだと思います。

コミュニケーションのスキルの一つである7割人の話を聞き、3割は自分の話をするという、聞き役に徹するにしてもウケがいい趣味を持っていない場合はネタ作りするのは大変ですね。

それでは今回もこれでお開きです。

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