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ぼさとの定規

元書店員ぼさとが社会のこと、書店のことなど、思ったことを書いていきたいと思います。

Amazonの商品が届かなかったときの対処法を調べてみたら、お詫びのクーポンやプライム延長があることがわかって、Amazonのシステムに関心しました。

いまや物流の王様であるAmazonですが、たまに届かないことがあると思います。心配性な私がもしAmazonから商品が届かなかったときについて気になったので調べてみました。

Amazonのヘルプページにはこのように記載されていました。

 

注文履歴で「配達またはポスト投函が完了しました」と表示されているが、該当の商品をまだ受け取っていない場合:

  1. 宅配ボックスや郵便ポストをご確認ください:配送業者が宅配ボックスまたは郵便ポストに投函している可能性があります。
  2. ご家族、同居人の方が受け取られていないかをご確認ください:配送業者がご家族、同居人の方にお渡ししている可能性があります。
  3. お届け先住所に誤りがないかどうかをご確認ください:住所が誤っている場合、誤った住所に配送した可能性があります。注文履歴でもう一度ご確認ください。

上記をご確認いただいても商品が届いていない場合、配達時にトラブルが生じた可能性があります。お手数ですが、直接、配送業者にお問い合わせください。配送業者の連絡先はこちらをご覧ください。

引用:Amazon.co.jp ヘルプ: 「配達が完了しました」となっているが、届かない商品を見つける

 なるほど、書籍やCDはよく郵便ポストに入るサイズの梱包で送られてきますよね。配送完了とAmazonのアカウントサービスでなっているということはおそらく、配送業者とシステムが連携していて、ドライバーが配送完了と端末に入力すると自分のアカウントサービスの画面でも反映されるということでしょうか?

つまり、ポストに入っていなかったりほかに心当たりがない場合はカスタマーサービスに連絡して問い合わせなくちゃいけないってことですね。

ネットで調べたみて、このように荷物が届かない場合は以下の可能性があるようです。

  • 配送トラブル(輸送中に荷物が破損など)
  • 紛失(配送途中で商品が行方不明になる、誤配など?)
  • システムエラー
  • その他もろもろ、、、

調べてみると、カスタマーサービスに問い合わせると大体は再配送になるか返金されるようですね。もしもの時も考えてAmazonのシステムは構築されているんですね。
ネットでいろんなケースを見るとお詫びとして300円クーポンをくれたり、プライム会員だった場合は会員期間を1か月延長してくれるようです。

getnews.jp

現代においても宅配は配送業者により人の手でしています。そのため、ごくまれにあるヒューマンエラーはあるということも考えてネット通販は利用しなければならないですね。

今回もこれでお開きです。

 

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