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ぼさとの定規

元書店員ぼさとが社会のこと、書店のことなど、思ったことを書いていきたいと思います。

日本の面接はおかしい。マナーとかどうでもいいから、面接者、採用者ともにフラットな関係で面接できたらいいのにって思った。

// youpouch.com この記事をみて、日本人が当たり前に思ってやっていることですが、こうして動画で見ると異常な感じが引き立っていて面白いですよね。だからと言って、新卒の就職活動や転職活動では全身を黒でまとって、入室から面接中の姿勢、退室まで常に…

ゴールデンウィークは「社畜のひきこもりウィーク」消費低迷って言われてますが、日頃の働き疲れで混雑しているところへ行って疲れたくないんだよ!

news.careerconnection.jp // 今年のゴールデンウィークは中日の5月1日と2日の二日間を有給などを使えば最大で9日間になるようです。 上記記事をみて興味深かったのがゴールデンウィークの使い方について約17%が「ひきこもる」という使い道をすると答えた方…

新入社員への魔法の言葉。「石の上にも三年」の本質はどのようなことか考えてみた。会社を3年辞めずにいることが「石の上にも三年」なの?

// 本来、「石の上にも三年」という言葉の意味は以下の通りです。 石の上にも三年とは、つらくても辛抱して続ければ、いつかは成し遂げられるということ。(引用:石の上にも三年 - 故事ことわざ辞典) 3年、辛抱すれば、その経験がものになるよという本当な…

同調主義を今でも押し付ける学校教育が嫌い。明治の富国強兵から何も思考が変わっていない教育の本質の振り返りとこれからの教育の本質について考えてみた。

// 私は昔から同じことをすることが嫌いです。なぜそうなったのかという決定的な出来事は覚えていませんが、学生のときはなぜ同じことをするのだろうという疑問がふつふつわいていました。 例えば、集会。なぜ、全校生徒が集まってつまらない話をするのでし…

【社畜宣言】入社式のニュースを見て、入社式を中止して生産性を高める新人を育てる教育プログラムに金かけろよって思った話。

www.nikkei.com // 今年は4月1日が土曜日と多くの会社は休みの暦となっていましたが、一部の会社では例年通り入社式が行われたそうです。 日本ではおなじみの光景ですが、私は昔から違和感があります。私自身が元々こういった儀式じみた意味がないことが好き…

JR化30年で取り残されたJR北海道。近年の不祥事から始まったマイナス面を振り返ってみた。

toyokeizai.net // 国鉄がJRに民営化されて4月1日で30年を迎えるそうです。JR4社は上場することに成功しました。国鉄時代と比べるとサービスの向上や技術の革新により、新幹線や在来線特急の高速化、そして北海道から鹿児島まで新幹線がつながりました。 し…

バスでの移動は安全とは思えない。。。鉄道はATSなどでなにか起こってもすぐに止まるけど、バスは運転手次第で暴走するから怖い。

toyokeizai.net // かつて深夜での長距離移動といえば、寝台列車などの鉄道がメインでしたが、この20年ですっかりその役割を深夜便の高速バスに明け渡してしまいました。バスタ新宿ができたのがその象徴ともいえると思います。深夜便の高速バスがヒットした…

出世に魅力がないのは、中間管理職が会社の犬しかいないからだと思う。無能な人より、有能な人をすぐ上にあげるシステムを作れば出世も魅力的に思えるのかなって考えた。

www.goodbyebluethursday.com // この記事を読んで、コスパが悪く、プライベートもある程度犠牲にしなければならなく、それでいて管理職に魅力を感じないということは日本的雇用を続けている企業では当たり前のことだと同感しました。 終身雇用、年功序列を…

なぜ日本では休むことが悪いことなのか。原因は卒業式で皆勤賞を祝っているからだと思った。堂々と有給とりたいよぉ・・・。

// president.jp この記事を読んで、確かに管理職が休まないから下の人間も休むことができないというありがちな休みにくい空気があるのは一つの要因だと私も思います。上が休んでいないと申し訳ない空気があるのは日本人の同調主義が生み出している負の面で…

【サービス過剰】「お客様は神様」をしすぎた結果、勘違いをして日本人は横暴になってしまった。それでいて、素晴らしいサービスを受けたときにチップを支払わないケチで小さい人ばかりになったんだなって思った。

// toyokeizai.net 「お客様は神様」と日本の接客業では当たり前のように言われています。そもそも、この言葉の始まりは1961年に歌手の三波春夫がインタビューの際にお客様についてどう思うかという質問に「お客様は神様です」と答えたのが始まりのようです…

日本全体が精神疾患にかかっているような気がする。。。高度経済成長期に日本は富を手に入れた代わりに失ったもののリストを作ってみてそう思った。

// 高度経済成長期に現在の日本経済の基盤となった産業や、建築物、インフラなどは今もなお、第一線として利用されています。現在ではそれらが老朽化し始めており、どのように更新していくかが国としての大きな課題になりそうです。 また、現代の日本社会で…

駅前から消える思い出のデパート。なぜデパート、百貨店、総合スーパーは今になってまた大量閉鎖されているのか。昔のデパートは特別感があって楽しい場所だったのになぁ。

trendy.nikkeibp.co.jp // デパートや総合百貨店(GMS)が低迷を続けています。今回の三越伊勢丹の社長退任が報道され、デパートの立て直しが難しいことがうかがえます。 調べてみると一億総中流と言われた時代はやはり百貨店事業ももっとも繁盛していたよう…

保守的すぎる考えの地方にある商店街。新しいアイデア、若者の考えを恐れ、過去を思い出し滅びを待っているだけだと思った。

toyokeizai.net // この記事を見て思ったのが、衰退している商店街でも若者を一応は求めているんだという当たり前のことを思いました。そもそも、商店街の運営(デベロッパーみたいな仕事)の求人をみたこともありませんし、どのように商店街の運営側に立つ…

残業上限規制「月100時間」がほぼ決まったらしい。要は「過労死しない程度の残業はしてね」ってことなのね。。。

www.asahi.com これだけ、いろんなところから叩かれまくっているのに残業上限規制が「月100時間」が最終決定になりそうですね。 怖いのはこの上限規制を盾にブラック企業が上限ギリギリで残業をさせるのではないかということが個人的には怖く感じます。 古い…

クロネコヤマトも大ピンチ。ドライバー不足×宅配量増加=キャパシティオーバー。モーダブルシフトして少しでも効率化を図るようです。

// www.huffingtonpost.jp 年末から言われ続けてきたこの問題もそろそろ事態が動き出しそうです。 どの配送業者もAmazonをはじめとするネット通販の普及により、宅配量のキャパシティをオーバーし始めています。また、社会全体として人で不足もあり、さらに…

キレるお年寄りにいびられる若者。サービス過剰に求めるモンスタークレーマーが怖い件について。

// news.yahoo.co.jp この記事でもあるように、「キレる高齢者」が増加しているのは団塊の世代がすでに高齢になっており、日本の人口構成比で一番多い世代ということもあり、もともとの分母の数が多いことや現代社会の高齢者に対して風当たりが強く、疎外感…

クルーズトレイン乗ってみたいけど、乗れないからどうしてブルートレインからクルーズトレインに進化したのか考えてみた

// 2013年JR九州の「ななつ星 in 九州」から鉄道の旅もただ豪華設備だけを売るだけではなく、スタッフによる最高のサービスと体験を売る共感型の列車、クルーズトレインと呼ばれるものが、今年からJR東日本の「四季島」JR西日本の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」…

2日前に耳をすませばを途中からみて、1989年と2017年の差をみて、思ったことなど

// 最近は1~2年に一回はやっている、ジブリ映画の「耳をすませば」(耳をすませば - Wikipedia)を途中からみました。何回もみてて、わかっているよと思いながらも結局最後まで見てしまう魔力は、もちろん作品のすばらしさは第一にありますが、中学生を題材…

日本人の気質ってなにと思って、謙遜=我慢=集団心理なのかもしれないと歴史背景を勝手に想像してみた。

// まず、謙遜。 次に、協調性。 整理ができる。 細かいところまで妥協しない。エトセトラ・・・ このあたりが日本が賞賛されているところと思っている日本人の気質でしょうか? 今回クローズアップするのは、謙遜する文化。これは、元をたどれば、わびさび…

物流から交通網を考えてみたけど、人口減少する今は物流の高速化と各交通機関を見直すことが必要なのではないのかって思った理由

// 日本の交通網は江戸から、主要道と海路で都市間とその沿線の街で自国内交易をするために成立し、明治に入り、その役割が鉄道になり全国の主要都市を結ぶよう整備が進み、大正後期から昭和初期にはほぼ、現在の主要路線が完成してました。 その後の鉄道は…